メニュー

禁煙外来の詳細について

現在、ニコチン依存症治療薬チャンピックスが一時的に供給されておらず、禁煙外来の受付は中止させていただいております。ご了承のほど宜しくお願い致します。

保険適用条件

■直ちに禁煙しようと考えてていること

■スクリーニングテスト(TDS)で5点以上となりニコチン依存症と診断されること

次の表にある10の質問のうち5つ以上が「はい」になる方が対象です。

■35歳以上の場合は、ブリンクマン指数が200以上あること

ブリンクマン指数==1日の喫煙本数×喫煙年数、例えば、現在40歳の人が20歳の時から毎日10本吸っている場合、20×10=200 で適用となります。

■過去1年間に、保険診療にて禁煙治療を受けていないこと

保険適用による禁煙プログラは1人につき1年間で1回までと決まっておりますので、過去1年以内で前回の禁煙プログラムの初診を行っている方は対象外となります。

■禁煙治療を受けることを文書により同意できること

禁煙プログラムについて

保険適用による禁煙治療には専用のプログラムが定められており、このプログラムは、12週間で合計5回の診察を行うプログラムになっており、診察毎にアドバイスや禁煙補助薬チャンピックス(一般名バレニクリン)を処方します。喫煙のめやすになる呼気の一酸化炭素濃度も測定していきます。

 

このように、最低でも毎月は診察を受ける必要がありますが、時間が合わなかったりして途中で脱落される患者さんも多く居ます。ただ、プログラムを完了した患者さんの方が禁煙成功率は高いため、当院ではオンライン診療やデジタル治療アプリも併用することで禁煙成功率を上げています。

自己負担額について

 
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME